PRESS RELEASE – GESTAMP SOLAR

ゲスタンプ・ソーラー、日本で初の太陽光発電プロジェクトを発表

【2014 年 6 月 30 日マドリッド、東京】スペインの太陽光発電企業、ゲスタンプ・ソーラーは本日、経済
産業省が推進する再生可能エネルギー導入政策のもと、日本における同社初の太陽光発電プロジ
ェクトを発表しました。実用規模の本プロジェクトは茨城県大子町の元ゴルフ場、計 40 ヘクタールの
敷地に建設され、総出力は 31.6 メガワットの予定です。
スペインのマドリッドに本拠を置くゲスタンプ・ソーラーは世界有数の再生可能エネルギー開発企業で、
2012 年より日本でも事業を行っています。本プロジェクトは 1 年以内に建設が完了し、2015 年 4 月
までに稼働する予定です。本プロジェクトで生産されたクリーンエネルギーは東京電力株式会社を通
じ 1 万世帯以上に供給されます。
本プロジェクトを着工するにあたり、ゲスタンプ・ソーラーは 6 月 26 日、ドイツ銀行東京支店との間で、
国際的なプロジェクト・ファイナンス基準に則した 111 億円(約 1 億 1,000 万米ドル)のノンリコース型
コンストラクションローン契約を締結いたしました。両社は、日本国内でゲスタンプ・ソーラーが今後展
開していく他の太陽光発電プロジェクトにおいても、今回と同様のファイナンスを実施していく予定で
す。
ゲスタンプ・ソーラーの CEO、ホルヘ・バレドは次のように述べています。「当社にとっても重要な節
目となる本プロジェクトは、国内の外資系企業による最大実用規模のソーラーパワー・プラント開発の
一つとなる予定です。また日本におけるノンリコースの資金調達では、最大規模の単一ソーラー・プロ
ジェクトとなります」。
またバレドは「日本スペイン交流 400 周年という歴史的節目を迎える今年、両国間の盛大なコラボレ
ーションを示すモデルケースとして本プロジェクトを発表できることを大変誇りに思います。本プロジェ
クトは茨城県、大子町、経済産業省、東京電力や他の関係機関などの協力無しには成しえませんで
した。当社はこれからもグローバルな実績を活かし、日本の再生可能エネルギー分野において長期
的視点で事業を行っていく所存です」と述べています。
ゲスタンプ・ソーラーについて
ゲスタンプ・ソーラーはゲスタンプ・リニューアブルズの太陽光発電事業部門です。太陽光発電プラン
トの開発、建設、運営、保守を、米国、インド、南アフリカ、ラテンアメリカ、中国、日本、イタリア、フラ
ンス、スペインにて行っています。現在のプロジェクトの合計総出力は 500 メガワットにのぼります。
詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。www.gestampsolar.com
【本件に関するお問い合わせ先】
クレアブ・ギャビン・アンダーソン㈱ 03-5404-0640 (担当:今井・深草)

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